今日は春分の日、札幌も雪解けで自転車にも乗れるようになりました。冬の間、運動不足とグルメ生活。ふと鏡を見たらお腹がデブってきた・・・という人が多いですね。
解消するには食生活の改善が必須です。即効性のあるのは断食です。10日間の断食は体の全細胞を活性します。でもそんなことはよほど気合が入らないとできないでしょ?
だからまずは、とりあえず天ぷらやトンカツ、ザンギ(鳥のから揚げ)、フライドポテトなどの大量の油を使った食品は完全カット。砂糖もNGです。ドーナツなどは言語道断、悪魔の食べ物です!魂を売るのだけは止めましょう。
ちなみに体に良いものを選んで食べる人もいますが、上記の食品を食べていたなら、まったく役に立ちません。「ブロッコリーって体に良いんだって!これ食べればドーナツ食べても平気だよね!」
まったくここまで愚かしくなると、もはや手遅れでしょう・・・良い食材を食べても、酸化物質が脳に蓄積することは防止できません (‘ω’)
その上で運動で筋肉を引き締めると悩みのお腹デブリは解消します。お勧めのエクササイズはヨガのアームバランスです。腹部の深層筋が反射作用でググッーと収縮するので、お腹を内側から引き締めることができるんです!
また筋トレの単純な退屈の反復動作ではないので、やってみると今まで知らなかった体の使い方、発見の連続で驚き楽しい体験ができるんです。
今回はアームバランスの初心者にお勧めの「カウンディンニャアサナ」のオープンレッグ型です。
1)三転倒立の要領で頭と左右の手をマットに置きます。そして右脚の内モモを右上腕に乗せます。マットは少し厚めのものがお勧めです。私は1センチのを使用しています。

2)次に左足は後方に伸ばして、右足は右方向に伸ばします。同時に頭を持ち上げると体は浮上開始します。

当然ですけど最初からはそう簡単にはいきませんよ。転倒するのが普通です。でもそこで・・・
⇒ あきらめて止めちゃう人
⇒ 面白いからちょっと続けてみようという人
こうした選択がお腹デブリ解消を成功するか失敗するかの分かれ道になります。
このブログを読んでる人なら、やっぱりちょっと練習してみよう、と思うはずですよね (^^♪
最初は何度も失敗して転倒を繰り返してください。そうやって大脳にデータを蓄積するんです。すると小脳がそれを分析し始めて、体の筋肉動作を最適化してくれるんです。
3)1週間も練習したら、たいていは楽々カウンディンニャアサナで浮上体験できるようになりますよ。そのとき鏡を見ると引き締まったお腹で勝ち誇った気分になるでしょう (^^)/

春のヨガとクラニオセイクラル、札幌スタジオで体験 ☆彡
