今更聞けない・・・クラニオの施術テクニック

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AIで合成画像が簡単に作れるようになったおかげで、誰でもクリエイティヴな体験を楽しむことができるようになりました。でも逆にこれが行き過ぎてSNSではしばしば問題にもなっていますね・・・(‘ω’)

私も今朝見た夢をAIに話して「画像にしてよ!」と頼むと、いや、これはもう完全にドロドロの夢の世界を見事に再現してくれました!ぜひやってみてください。面白いですよ。

それでクラニオの施術テクニックなんですけど、これって目に見えない領域に働きかけるので、言葉だけの説明だとなかなか理解できない、うまく伝わらないことが多いんですよね。そこでAI画像を使って説明するわけです。

頭蓋骨、そして身体が歪んで不調和になる原因は何でしょうか?たいていは肉体に目を向けますが、本当はアストラル体に問題が起こっているんです!

アストラル体?簡単に言うと身体の周囲の空間がネジレてからんでいるんです。空間のネジレが身体を歪めてしまうわけですね。すると「そんなバカげた科学的根拠もない、プラシーボ効果のことか?」とかいちいち言ってくる科学ボケした面倒くさい人もいますが、そういう人はここでは通用しません。

そのネジレを取るにはどうすれば良いのでしょうか?
クラニオの施術を少しでも勉強したことのある人なら、まさか知らないはずはないと思いますが、もしかすると知らない人がいるかもしれないので、念のため言っておきます。

「スティルポイント」といって頭蓋骨の繊細な動きを手でとらえて、静止状態に導くテクニックです。いくら何でもそれくらい知っていますよね~(‘◇’)

ところが従来のやり方だと、頭蓋骨という肉体レベルのみに注目して、スティルポイントを引き出していたんです。でもより高い効果を得るなら表面的な肉体レベルではなくて、もっと根源的な領域である空間のネジレに対しておこなうわけです。やり方は基本的に同じです。ただ知覚する部分を頭蓋骨ではなくて空間のユラギに向けるわけです。

「空間のユラギ?そよ風のことですか?」とかいうようでは困りものです。瞑想的な五感を超えた領域のことです。でも頭蓋骨の繊細精妙な動きを十分にとらえられるスキルがあれば、空間のユラギも当然認識するはずです。このあたりがよく分からないという人は、もっと練習と体験が必要になります。

ちなみにクラニオ開発者のサザランド氏もアップレジャー氏も、そうやって研究しているうちに奇妙な世界を認識するようになったんです。

札幌スタジオではこのあたりの知覚度を高めるレッスンをおこなっていますので、クラニオの施術を学びたい人はぜひお越しください!