2025-11

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クラニオセイクラル~頭蓋骨からプラーナを取り込む

まずは宇宙空間からプラーナを取り込む入り口を説明しましょう。8個の頭の骨のうちてっぺんにあるのが2個の頭頂骨です。その後ろに後頭骨があります。この骨の縫合は逆V字型になっていて「ラムダ縫合」といいます。ここの頂点がまさしくプラーナを取り込む入り口なんです。プラーナはそこから入って脊髄に流れ込みます。
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札幌スタジオで冬の体験ヨガクラス~呼吸法レッスン

呼吸を観察します。まずは吸気です。鼻から吸います。その時に頭頂よりも少し後頭部寄りの位置に意識を持っていく。そこにプラーナの入り口があるんです。吸う息に合わせて、プラーナが頭の入り口から背骨に沿って下降するのをイメージします。このとき正確なルートがあるんですけど、かなり複雑なので最初のうちは背骨の外側に意識を向けてください。体の内部に意識が向かうと固まってしまうのでNGです。
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【札幌/東京】クラニオ瞑想&呼吸法のレッスン

【吸気時】自然な呼吸を繰り返しながら息を吸う時に、ラムダ縫合の光の玉からルンが頭の中に入って後頭部の「ボンのクボ」から抜け出る。それは首の後ろ側表面を通過して頸椎7番(触れるとポコンと飛び出している骨)から入って脊髄に流れます。そのまま尾骨に向かって到着。
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モンローサウンドで瞑想~肉体の束縛から脱出!

モンロー博士が亡くなると研究所のスタッフが新たにモンローサウンドを開発し始めました。これはヘミシンクのバイノーラルビートを踏襲しながら、さらに最先端の音響テクノロジーを駆使して作りあげたものです。だから効果も以前のヘミシンクとは比較にならないほど強烈で、誰でも自動的に瞑想にどっぷり入ることが可能なんです。
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YOGA「賢者ポーズ」のレッスン

賢者の名のつくアサナはたくさんあるんですけど、とっても楽しく体が舞い上がる「賢者カウンディンニャ」のアームバランスをやりましょう。カウンディンニャアサナには「オープンレッグ型」「クロスレッグ型」「パラレルレッグ型」の3種類があります。今回はそのうちのオープンレッグ型のレッスンです。
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YOGAの「ナタラジャアサナ」をやってみる

それほど柔軟ではない人でもできるように、初心者向けのナタラジャアサナがあります。やり方はごく簡単、やってみましょう。右手で右足首をつかむ。このと手は必ず内側から足首をつかみます。よく外側からつかむ人がいますけど、そうやると胸部が開きません。
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首スジをスッキリ☆彡整えるレッスン

首筋の過剰な緊張による頸椎の狂いに悩む人はかなり多いですよね。症状が悪化すると頸部神経に引っ掛かって手や指に痺れが慢性化します。そうなるとプロのピアニストやヴァイオリン奏者、ギタープレイヤーにとってはまさしくミュージシャン生命の危機に直面するわけです。
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YOGAの初級アームバランス

アームバランスに必要なのは腕力ではなくて下腹部の丹田力なんです!ではこの丹田力をどうやったら起動することができるのかというと、体に備わった姿勢反射を使うんです。体をあるバランス状態に近づけると、この反射作用のスイッチが自動的に入るんです。まったく賢くできていてまさしく古代インドの英知ですね!
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断食+瞑想➠最高のスピリチュアル体験

3日間断食は体に負担もかけずに体の活性のピーク越えができるので誰にでもお勧めです。3日間というと24時間X3日=72時間か?というと、そういうわけではなくて3日目に終了するという意味です。60時間の断食が妥当です。オートファジーはピークを迎えて体は完全にケトン体質になります。
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12月の東京クラニオ☆彡施術とレッスン

次回の東京六本木、元麻布スタジオでのレッスンは12月5日~7日に開催します。また、クラニオセイクラルは施術の方法を学びたい人のために、手の使い方のトレーニングもおこないます。マイナス0.1mgタッチという極超軽量のハンドコンタクトで触れるテクニックです。指先を水面に触れると、表面張力で3ミリ程度なら水面が指に張りついて持ち上がりますが、そんな感じです。