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ヨガの基本~パドマアサナ

ヨガというと体をグニャグニャ曲げる不思議なポーズを思い浮かべると思います。でもその中でも原点はパドマアサナです。お釈迦様の座り方で有名で蓮華座と言います。それでこのパドマアサナなんですけど、実はお釈迦様以前に、誰かがやっていたという記録が歴史的に存在しないんですよね。中にはインダス文明の遺跡に似た座り方があると指摘する人もいますが、これは「ムーラダーラアサナ」といって、パドマアサナとは異なります。
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クラニオ呼吸法

クラニオ呼吸法には「ソー・ハム呼吸瞑想」を用います。これは古典ヨガの有名な行法で、シンプルながら熟練すると次元上昇した超意識レベルに達することが可能なものです。ヒーリングのエネルギーは抜群に高まりますよ。さてクラニオセイクラルの施術とレッスン、東京では9月19日~21日に開催。札幌スタジオでは毎日おこなっています。 予約受付中です (^^♪
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クラニオ内部調整~嗅覚神経ルートから延髄

今回はそれに加えて嗅覚神経ルートからの内部調整です。視覚+嗅覚神経、2つのルートのダブルスイッチをONにすると、クラニオ内部でオーガニックな動きが猛烈に現れるんです。それには頭蓋骨の「篩骨」という骨の形状と位置関係を理解する必要があります。篩骨は左右の眼球の中間に位置しています。そして篩骨の後ろには蝶形骨が接続しているんです。
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アレクサンダーテクニーク+YOGA

開始の礼拝:ナマステー(合掌)して指先を眉間に触れます。そして左右の眼球を上に反転、白目にして眉間のアジュナーチャクラを睨みつけます。そして口からOMを発声してください。このとき爆発的な波動が全宇宙に響き渡らせるようにイメージしましょう。礼拝が終わったら、シールシャアサナ(三転倒立)で足をゆっくりと持ち上げます。
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アレクサンダーテクニークでスイミング🏊

泳げるようになると、やりたくなるのがバタフライです!イルカのような体のウネリからドバーッと頭を浮上する、同時に腕を左右に伸ばして羽ばたくやつです。いろいろ見て勉強しましたが、私はアレクサンダーテクニークなので、スティーブン・ショウ氏の動画を参考にしました。この先生は「ショウ・メソッド」を広めた有名な人です。水中でのBODYコントロールを楽しみまショウ!
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札幌のエルフィンロードを走る!

札幌で私が一番好きな場所というと街中から北広島まで伸びている自転車ロードです。中でも上野幌から北広島の間の「エルフィンロード」は、夏の時期の最高の自転車疾走区間です!原始林の深い森の中、8キロメートルをノンストップで駆け抜けましょう!酸素が充満する強烈なエネルギーで壮快そのもの。動物や野鳥もたくさんいます。
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アレクサンダーテクニーク+ヨガ~緊張症を治す方法

「ピアノを習っているけど、人前で演奏すると緊張して指が動かなくなる。なんとかなりませんか?」という質問。緊張症を治すには、体の必要な部分の筋肉にググッと力を入れる、下腹部の丹田にエネルギーを集める。たいへん即効性があって効き目100%!ヨガのアサナ「サイドレッグ鶴」をやりましょう。
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札幌でクラニオ+ヨガ⇒サードアイを使う!

ヨガのアサナをクラニオの見地から考察してみましょう。眼球の後ろには視神経が伸びて延髄につながっています。視神経は蝶形骨を通過しているので、このように眼球を上に反転すると、視神経に軽いストレッチがかかって蝶形骨を動かそうとする圧力が生じます。これが硬膜にオーガニックな動きを発生して内部調整が起こるというわけです。
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あるヨギの自叙伝~クリヤヨガを学ぶ

クリヤ・ヨガを学ぶにはSRFのホームページからネット上で入信手続きをします。有料の通信講座のレッスン開始をすると3週間後に自宅に日本語のテキストが届きます。最初は基本的な瞑想方法ですが、しょっぱなからヨガの究極ともいえる奥義が書かれていて驚かされます。ただし守秘義務なので内容は人に言ってはいけません。だからこのブログにも書くわけにはいきません。
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クラニオ内部調整~眼球と蝶形骨の活性

クラニオセイクラルは頭蓋骨の可動性についての研究から始まりました。頭蓋骨はココナッツのような硬いひとつの骨ではなくて、複数の骨が集まって成り立っています。だから本来はわずかながら動くようにできているんです。そうした性質を理解して、ストレス等で固まってしまった頭蓋骨をユルめるのがクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)の目的です。