顎関節はパラレルワールドの扉?頸椎と延髄の歪みを修正して「脳のバグ」を消す方法

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パラレルワールドって聞いたことありますよね?量子物理の理論を極めていくと我々の住む3次元を超えて多次元の世界が広がるそうです。それがパラレルワールドです。

自分が別の世界にも存在しているんですけど、やってることは全然違う・・・

例えば今のここにいる私は楽しくヨガとかやっていますが、別の世界に住む私は夜の街をさまよっている。裏通りにあるさびれた雑居ビルに入ると怪しいお店がある・・・みたいな (‘;’)

ちなみに、こういうのAI動画に変換してくれるサイト「SynClub」っていうのがあります。ストーリーを書き込むと無料で動画にしてくれますよ。それでその怪しいお店の中に入るストーリーを書いたんですけど、ゾッとしちゃいました (@_@)

まるで夢を見てるような感じですが、量子物理ではちゃんとそういう世界が存在してるそうです。

ヨガの瞑想で悟りを開くと「自分の目の前にあるのは本当の現実の姿ではない」というのを確信するそうです。まあ、私たちの生活環境なんかは、しょせん五感で認識して脳が作っているだけですから、当たり前と言えばその通りなんですよね。

さて、それでもしも今の自分の状態が気にいらないのなら、いっそのことパワレルワールドで世界を変えちゃえばいいんです。

最近もそういう内容の書籍をよく見かけます。どれもたいていは瞑想しろだとか風水で部屋の配置を変えろだとか、まあありきたりのものです。

ところがここではそういうのではなくて顎関節に注目するんです。左右の顎関節のバランスが狂ってると、好ましくないパラレルワールドに行ってしまうみたいです。

なぜでしょう?ちゃんと理由があるんです。顎関節のバランスが崩れると、まず必ず起こるのが頸椎のズレです。特に第1頸椎のトップジョイントが傾くと頭の乗り方がマズい状態になります。

すると異常緊張が延髄に連続的に生じてしまい、脳はおかしな世界を構築するんです。これが「脳のバグ」です。そのような世界はおそらく歪んだものになりますから、先ほどの怪しい雑居ビルの自分のように、いろいろ人には言えない問題なんかも出てくることでしょう。

そんな世界からは今すぐ抜け出したいとは思いませんか?抜け出す方法は顎関節のバランスを整合させること。そうするとトップジョイントのズレは修正して延髄に生じていた異常緊張はなくなります。当然、健全な世界が目の前に現れますよね!

顎関節の修正&矯正法は前ブログでも数回にわたって書きましたが、とっても大切でこれこそが好ましいパラレルワールドに移行する方法なので、今回もまたブログします。

やり方は簡単。発声法のオープンスロートというのがあって、そのしくみを応用します。イラストのように割り箸を奥歯に置きます。(割り箸がなければ人差し指でも大丈夫です)

そして首スジに力を入れて、上の奥歯と下の奥歯の間をこじ開けるように力ませるんです。つまり歯ギシリや歯の嚙み締めとは正反対のことをやるんです!

すると顎関節は下方向に引っ張られて左右のバランスを修正することができるんです。

やり方を理解したら、割り箸はもう不要です。後で食事に使ってから捨ててください。この修正&矯正法を何度も繰り返すと、だんだん力の込め方ややり方のコツが分かってきます。自分の顎関節のズレに気がつくとビックリしますよ。まさかこんな変なところについていたのか・・・みたいに。

毎日、根気よく続けてください。ある日、歪んだ世界は消えて健全な空間が目の前にあるのを実感しますよ (^^)/