脳の疲れをとるには「グリンパティックシステム」っていう脊髄液の分泌をうながす体の生理的機能を働かせます。ヒトなら誰にでも備わっているものです。
この機能をマニュアル操作で働かせるには「クラニオセイクラル・セラピー」のマイナス0.1mgタッチの施術で可能になるんですけど、別の方法としては、体の内部圧縮をすることでも機能します。筋トレの腹筋エクササイズなんかも効果があるんですけど、ここではやっぱりヨガ!ですよね (^^♪
それでその方法、まずはやっぱり腕と肩まわりから始めていきます。ここが固まると頭への血行が低下するので、ボーッとする原因になるんです。だからオフィスワークの人にはとってもお勧めなんですよね。
腕を左右に伸ばしてください。そして前方に移動して右腕、左腕を交差します。

ここで肘を90度に曲げると、手の甲が向き合いますね。

そうしたら合掌するように左右の手のひらを合わせるようにします。完全ピッタリは合わないので、半分ナマステーですね。これがスタンバイ。ここで腕を上に引きあげると、肩まわりの筋肉が絞り込まれます。

上に引き上げれば引き上げるほど、強烈な圧縮作用があらわれます。

腕と肩まわりの絞り込みができたら、続いて左右の脚の絞り込みもおこないます。左右のヒザをクロスしてつま先をふくらはぎに引っかけます。そして全身を上に引きあげてください!強烈な内部圧縮が起こります。これで頭の疲れは解消しますね!

今回のブログのアサナは鷲のポーズ「ガルダアサナ」です。このアサナから別のアサナに連続変化するのが「バイオ・メカニカル・フロー」です。こうした動きは写真や文章だと、ちょっと分かりにくいので、ぜひYouTubeで見てください!
札幌スタジオでは毎週日曜日にアレクサンダーテクニークを使ったヨガの体験クラスを開催。
それとクラニオセイクラルの3日間初級技術トレーニングコースを定期的に開催しています。
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