背骨の側弯症は顎関節から治す!歪みはすべてアゴから始まる・・自分でできる顎関節の調整&矯正法

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側弯症は背骨が歪む症状で、中学生ころに発症するのがほとんどです。原因は成長期で歯並びが悪くなると、上下の歯のかみ合わせが悪くなる。すると下アゴが横にズレてしまい、左右の顎関節の整合バランスに狂いが生じます。

顎関節は頭蓋骨の側頭骨にあるので、ここに過度な緊張状態が続くと、頭蓋骨から頸椎にかけて歪みが生じます。

それはさらに胸椎から腰椎に歪みが進行する。そしてリッパな側弯症になります。背骨が歪むと肋骨と骨盤も固まり、筋肉のつりあいにも悪影響が現れます。日常の生活には成長するとともにどんどん支障が出てきます。

側弯症の改善には医療的な矯正手段もありますが、ああしたものは気休め程度の効果で、歪みを根本から治すことは残念ながらできません。なぜならたいていの矯正方法では背骨の歪みにフォーカスして、そこを真っ直ぐにしようとするからです。締めつけが増える一方ですから、心理的なストレスを増やすだけです。アーメン🤷‍♂️

側弯症の原因は顎関節なんです。つまり顎関節を自然なバランス状態にすると側弯症は治ります!

歯ギシリのクセがある人は程度の差はあれども、顎関節のバランスが崩れているので、それに伴って身体のどこかに不調な部位があるでしょう。

今から自然な状態に戻して、歪んだ束縛から解き放ちましょう!背骨は柔軟性を回復して、呼吸はたっぷりと肺に入り込みます。気分はさわやか壮快で、ポジティブなマインドになります。

それで肝心なことなんですけど、顎関節を自然な状態に戻すには、人に頼んでやってもらうことはできません。他力本願では救われないんです。「エッ?やってくれないの?」そうです!自分でやるんです!やっぱり自分の体は自分で治すのが本当の姿であって、これこそが自然治療の神髄です。

それでやり方なんですけど、別に難しいことはやりません。ただし根気は必要で、ひたすら繰り返すことです。1回やれば、きれいサッパリと顎関節トラブルが治る・・・そんな魔法があったら、私だって嬉しいですけど、現実にはそうはいかない。

やり方は発声訓練で「オープン・スロート」というのがあるんですけど、それの仕組みを応用します。2本の割り箸を奥歯に置いてください。(自分の人差し指でも大丈夫です・・・でも嚙まないでね)

オープン・スロート発声法ではその状態で、喉を下に向かわせながら声を出します。アクビをするのに似ています。

ここでは顎関節の矯正を目的でおこないますので、声は出す必要はありません。そのかわり、上の奥歯と下の奥歯の間、ちょうど割り箸を置いてる部分、そこをこじ開けるように首スジに強い力をこめてください。要するに噛み締めるのとは正反対のことをするんです。理解したら割り箸はもう不要です。捨ててください。

すると顎関節が下に引っ張られますから締め付けから解放できます。最初はなんだかよく分からないかもしれませんが、とにかく奥歯のこじ開けに集中して何度も首スジに力をこめる。するとだんだん要領が分かってきます。難しいことは何ひとつありません。

慣れてくると左右の顎関節がいかに狂いが生じてることに気がつきますよ。本当に自分でもビックリ、「私の右の顎関節、こんな変なところについてたの!」大ショック~(‘ω’) これは決して誇張して言ってるわけではありません。

奥歯をこじ開けるように力をこめるのを繰り返すと、顎関節も解き放たれていき、同時に側弯症の歪みも取れていくんです。医療治療では改善できない「ジストニア」にもかなり有効ですよ。薬物は使用しませんから副作用も一切ありません。すごくないですか?まさしく画期的なんです。

◎よくある質問「治るのに期間はどれくらいかかりますか?」

ちゃんと奥歯こじ開けを何度も繰り返しているなら、1週間もすると手応えを確信するでしょう。力の入れ方やコントーロルも上達しますからね。1か月後には背骨の歪みがどんどん解消して、アゴがたいへんリラックスしています。呼吸量も増大して壮快そのもの。牢獄から出てシャバの空気を吸うみたいな・・・😀

この顎関節の矯正法は、アレクサンダーテクニーク、クラニオセイクラル、ヨガと機能運動、これらを併用して実践すると、体の理解を深めるので更なる効果を得ることが可能になります。

2か月、3か月、やればやるほど背骨は修正されて、ヨガのプラーナ(氣)が中枢神経に流れこみます。するとやがて七つのチャクラは覚醒して安全にクンダリニーを頭頂に昇華することができるんです!やってみますか?