背骨のフリーダム~腰椎の柔軟性を高める🫠仙骨支点で矯正する

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ハタヨガを実践し続けると、どうしも背骨の柔軟性、とくにブリッジ系の背中を後ろに反らせるアサナをやる場合、一般レベルの人ならどう頑張ってもにっちもさっちも先に進めなくなります。

原因は椎間板が薄いと脊椎骨間のクッション性が低下するので、それに伴って可動性にもかなり制限がかかるからです。

背中をグンニャリと平気で反り返られる人は、それとは逆に椎間板の水分がたっぷりと保持しているからですね。

でもヨガを実践している人なら、やっぱり柔軟性は何とかして少しでも高めたいと思うことでしょう。

その対策としてヨガマスターのBKS・アイアンガー氏は木片を仙骨の下に置くことを指導していました。かなり強引なやり方ですが、当時はそれでも、それなりにうまくいっていたようです。

私もインド滞在中に、ヨガのアシュラムでやったことはありましたが、硬い木のブロックだと正直言って「痛くてかなわん、こんなのやってられるか!」でしたね😖

そこで今回、使用してみたのが梱包材の発泡スチロールです。これだと弾性があるので痛くもないし、柔らかすぎて潰れることもありません。積み重ねて高さを変えることもできますね。

たまたま通販で頼んだ品物が届いてダンボール箱を開けると、ちょうどよいサイズのが入ってるじゃありませんか!さっそく使ってみました。

無理は禁物です。まずは仙骨の下に一個置いて様子を見ましょう。(腰椎の下に置いてはいけませんよ!必ず仙骨の下に置いてください!)足首をつかむと胸を大きく開くことができます。

問題なければ二個・・・という具合に少しずつ高さを上げていきます。木片とは違って、やっぱり全然、痛くありません。むしろ気持ち良いくらいです。

余裕があればどんどん高くして、足の甲をマットにつけたりだとか、いろいろ探求していきます。

それでこういうのって、やっぱりかなり強引は方法ですからハタヨガをある程度実践したことのある人の専用の矯正方法です。だから普通の人にはお勧めしないし、ましてや腰に痛みや何らかの問題を抱えている人などは絶対にいけません。

それでやってみた感想はというと、昔、インドで木片ブロックを使ってやったの思い出して、ちょっぴり懐かしくなりました。腰椎も一回やったらすぐに柔軟性回復するわけではありませんが、それなりになかなかのリフレッシュ感はありますよ。

ヨガ好きの人なら試しにやってみるのも楽しいので良いと思いますよ!