ここ数日、強烈に冷え込むと思ったら今は冬のピークの「大寒」なんですね。
睡眠時には布団で暖かいんですけど、室温が10度以下になると、冷蔵庫のような冷たい空気が鼻からスーッと肺に入ってきます。すると体の外側と内側での極端な温度差で筋肉がググーッと収縮して固まります。そしてガチンガチンになって震えることもできない特殊な状態になります。しばらくすると次第にそれが快感になっていきます。( ^^) _ ストーブONにしたまま睡眠するなどは愚の骨頂!(燃料代をケチる言い訳です・・・)
それでも室温10度ならまだ平気ですけど、地方によっては氷点下になるお家もありますから、やはり火は欠かせませんね。凍死してしまいます・・・
一方ヒマラヤのヨガ行者は「ツンモ」という特殊呼吸で体温を上昇することができるそうです。裸で氷の上に座って瞑想する行者もいます。私は寒いのは苦手なのでヒマラヤには行きません。だからツンモもやりません・・・代わりに札幌スタジオでヨガのレッスンをおこなっています。
ヨガの逆立ち、シールシャアサナにはいくつかバリエーションがありますが、正しいやり方の基本はゆっくりと足を上げてバランス維持することです。
1)頭頂をマットにつけて左右の腕を伸ばします。そして手の甲をマットに置きます。

2)でんぐり返るような感じで、背中のバランスを後ろに運びながら、手の甲をマットに軽く押し付けると足はすんなりと浮き上がります。まずはこれが楽しくできるように練習しましょう!

3)安定して足を上げてそこで静止しましょう。

4)慣れると開脚したりだとか、いろいろ自由に楽しく動かせるようになりますよ (^^)/

★札幌スタジオでは毎週日曜日にヨガの体験クラスを開催しています。
脊髄液の流れに目覚めるクラニオ瞑想法や呼吸法など、未知なる知覚体験をぜひしてください!
