ヨガで脳のお掃除 vs クラニオセイクラルのデトックス~グリンパティック システムとは何?圧縮で脳のパワーアップ!

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【脳の「グリンパティック システム」って何?】
これは最新の脳科学で研究中の体の働きです。睡眠中に脳波が下がると脊髄液が多量に分泌するんですが、その作用で脳のデトックスをする働きのことを「グリンパティック システム」といいます。

これを意図的におこなうのが「クラニオセイクラル・セラピー(頭蓋仙骨療法)」です。マイナス0.1mgタッチという極超軽量の手技で頭蓋骨をやさしくユルめます。中でも「クラニオCV4」というテクニックは脳内で脊髄液を多量に分泌を促す施術技術です。

施術中は睡眠時と同じように脳波が『アルファ波➡シータ波➡ガンマ波』という具合に下降していきますので、クライアントはいびきをかいて眠ってしまうことがよくあります。

でも効果を最大限に得るには、眠らないで意識をはっきり目覚めた状態を保つのが好ましいんですけどね。禅宗の座禅で眠るとバシッ!と肩を叩いて目を覚ますのはそのためですね。

一方、この方法とは逆の流れで脳のお掃除ができることが最近、新たに判明してきました。腹筋の収縮が脳を絞り込む働きが確認されたんです。これは例えて言うと、キッチンの濡れたスポンジを手でグシューッと握りしめるようなものです。水分が押し出されますよね。

腹筋を収縮することによって脳も収縮する。それが脳のお掃除効果を出すわけです。つまりクラニオセイクラルでは脳をユルめてデトックスしますが、それとは逆に腹筋で脳を収縮してキレイにするわけです。

だから腹筋トレーニングは体幹の筋力だけじゃなくて、脳のパワーアップももたらしてくれるんです!当然ジムの筋トレでの腹筋運動も良い若返り作用を現しますが、当スタジオはヨガなので、やはりハタヨガのアサナで腹筋収縮をやるわけです。

ヨガのアサナの優れている点は、たくさんの種類がありますから単調な筋トレを繰り返すのとは違って、毎回やるアサナを変えて新鮮さを得れることです。

また、複雑なアサナだとそれだけでも頭を使いますから脳の刺激になります。

さらに表面的な腹筋だけでなく、深部筋肉をも収縮することが可能になりますから、まさしく良いことづくめなわけですね!

それでどのアサナをやろうか?私ならサイドレッグの鶴ポーズでお腹をひねりながら強烈な腹部圧縮を勧めますね。

さて腹筋収縮で脳のお掃除、それともクラニオセイクラルで脳のデトックス、どちらを選びますか?札幌スタジオでは両方を体験できますよ!

お掃除して脳をキレイにするのが本当の「洗脳」ですね!・・・冗談です (‘ω’)