ハタヨガ~鶴の上級アクション 40歳からの身体パワーアップ!内に秘めたエネルギーを開花

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ハタヨガは14世紀頃からインドのヒマラヤに行者が籠って編み出して行きました。最初は逆立ちや前屈と後屈のストレッチ、そして呼吸法と瞑想でした。

ところがプラーナ(氣)のコントロールでクンダリニーの昇華を発見すると、それに伴ってアサナとプラーナーヤマはどんどん複雑化して、奇妙で怪奇なものになりました。

それからだいぶ経ってから、南インドのクリシュナ・マチャリヤという行者がヒマラヤに行ってハタヨガの教えを受けました。悟りを開いた後に故郷に帰ってからは、静的なハタヨガのアサナに南インド舞踏の要素を取り入れて、動きのあるダイナミックなハタヨガを編み出しました。

これが南インドのスタイルのアシュタンガヨガとなり、BKS・アイアンガーやパタビ・ジョイスが弟子入りして、さらなるスタイルに発展させました。それが今日のヨガです。

というわけで今回は鶴のポーズ(バカ・アサナ)をやりましょう!上級者向けです。

1)左右の腕を伸ばして上腕にヒザを乗せます。ネックフリー(首を固めない)を守ってくださいね。

2)バランスを前方に移動、ヘッドリードしながら片足ずつ持ち上げます。

3)両足上げて鶴になります。😁

4)ここで左右の足を後方にキック!

5)つま先着地します。お腹は床から浮かせたままです。するとチャトランガダンダアサナ、ワニのポーズになります。

そこからさらに別のアサナに連続して変化していくことも可能になりますね。そうしたクリエイティヴな心が脳を若返らせてくれるんです🤗