今日、札幌の郊外を自転車で走行していたら「ハロ」が現れました。ハロっていうのは太陽の周りに現れる光の環です。東京に住んでいたときには、こんなの見たことがなかったので不思議に思いAIで調べると、北海道には割とちょくちょく見られる気象現象だそうです。
ここ最近フローしているので、そんなさ中にこういうのを見ると、やっぱり偶然じゃ済まなくて何か特殊な体験になりますよね。そういうときには「だからどうした?」とか冷めた考えよりも「宇宙意識と一体になった私」みたく自分自身をどんどん盛り上げちゃいましょう!すると脳はもっと快楽を感じるようになります🤠
脳の快楽物質には「ドーパミン」と「セロトニン」というのがあります。ドーパミンはやる気を出して、何かを達成したときにたくさん増えます。「やったー!嬉しいね、最高!」という気分にするやつです。セロトニンはリラックスして平和な心にします。禅寺の美しい庭園をただボーッとくつろいだり、心地よいマーッサージを受けたりするとたくさん出ます。
ここで快楽脳とか言うと、違法ドラッグだの何だか退廃的に感じる人も中にはいるかもしれませんね。でも神の基本的な性質は圧倒的な「愛」ですから、正しい生き方はやはり気持ちのいい方向性にあります。快感が消失した生き方なんかしたくないでしょ?
そしてドーパミンとセロトニン、これらはどっちも必要なものなんですが、ドーパミン指向は依存症になると言う理由から否定的な意見もあります。最悪なのはギャンブル依存症です。数年前、野球界のトップ選手の通訳者がやっちゃいましたが、こういうのは神の気持ちよさに反する悪魔の気持ちよさです。
だからドーパミン指向の生き方を選ぶなら、やはり多少の知識を持っていた方が、間違いを起こさずにすむわけです。悪魔の契約書にサインなんかすると魂の破滅ですからね。
安全にドーパミンを増やす方法はたくさんありますが、ここではやはり私の立場上、当然のことながらヨガを勧めます。そして柔軟系のアサナよりも、むしろバカアサナやマユーラアサナのようなアームバランスを勧めています。
理由は体の各部で複雑な動きをしますから、達成作用のドーパミンを大量に出せるからです。またパワーホルモンのアドレナリンも同時に出ますから、やる気と覇気が高まりますね。

一方、柔軟系アサナはやり方を間違うと危険になったりもします。太陽礼拝のシークエンス程度なら大丈夫ですが、強烈なストレッチはドーパミンが出ると「もっと伸びるだろ!」という脳のバグが生じてしまいます。
すでに限界値を超えているのに気がつかない・・・こういうときにはβエンドルフィン(脳内モルヒネ)で痛みを感じなくなるんです。限界を超えれば当然ながら体は損傷します。
特に背中を反らせるタイプのアサナは、慎重にやらないと背骨を壊しかねません。好奇心でちょっとやってみるのはいいんですけど一線は超えないで、そこそこ遊び半分で止めておきましょう。

終了時には仰向けになって体を休ませるシャバアサナをするとドーパミン状態から、一気にセロトニンのモードに変わります。すると心地よいリラックスができて体が落ち着きます。シャバアサナの代わりにクラニオセイクラルのセッションをすると、宇宙空間にトリップしますよ。
