クラニオ・セルフトリートメント🌝自分の頭蓋骨に触れてみる

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頭蓋骨は複数の骨が組み合わさっている、本来デリケートな体の部位です。(硬いココナッツとは違う!)わずかながらも呼吸のように膨張と収縮を繰り返している有機的で生理的な動きを秘めています。

ところが日常のストレスに直面すると、頭蓋骨システムはそれに反応して固まってしまいます。一時的なストレスならすぐに復旧しますが、長期間続いたり圧倒するようなトラウマ体験が起こると頭蓋骨は固まって元の自然な状態に戻れなくなるんです。

そこで頭蓋仙骨療法では、マイナス0.1mgタッチを使って、固まった頭蓋骨をオーガニックに再起動するわけです。

このとき施術者、職人芸ですからこういうのを習得するには何事も練習が必要になります。さすがに人間国宝になるようなレベルではないので、練習すればだいたい誰でも可能な範囲です。とは言っても、ちょっとやればすぐできる・・・とかいう考えはさすがに通用しません。

そこで熱心な施術者だと家族の人を使って練習したりするわけなのですが、熱心さが行き過ぎでトラブルになることもあるので注意しましょう。

よくあるのが「ああでもない、こうでもない、分かったぞ!こうだろ・・・いや、やっぱり違う・・・」みたいに他人の頭をいつまでも面白がってイジり続ける・・・そうなると練習台の人はたまったもんじゃあありませんよね。

そういう目に遭わないためにも、練習には自分の頭蓋骨を使いましょう!

やり方はやはりマイナス0.1mgタッチですから、水面に指先を触れて表面張力を感じる要領でやります。そしてコメカミの蝶形骨にそっと触れてみましょう。

心を静かに落ち着けて蝶形骨に意識を浸透します。これは透視のリモートヴューイングみたいなもの、頭蓋骨のマインドフル瞑想といったところです。

呼吸と同調しましょう。息を吸いながら左指先で蝶形骨を前方に方向づける。次に息を吐きながら右指先で蝶形骨を前方・・・これをゆ~っくりとおこないます。5回ほど繰り返したら十分です。やり過ぎはいけません。

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💫9月のクラニオセイクラル3日間(初級技術コース)のお知らせ
クラニオ蝶形骨のオーガニックリリース