クラニオセイクラルで腰痛、首痛、各種痛みが治るしくみ🙂‍↕️脳の動作環境を変える

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腰痛や首痛、その他さまざまな体の不調と不快な痛みを慢性的に抱えている人。中には事故が原因の場合もありますが、多くはやはり日常のストレスが原因のことが多いです。

だから病院に行って診察しても、身体そのものには特に問題は見つからない・・・というのがよくあります。つまりそういうのは医療治療に頼っても治らないということですね。

では身体に異常がないのにもかかわらず、なぜ腰や首に不快な痛みを感じるのでしょうか?

その原因は脳がウソの痛みを作っているからなんです。職場や家庭で強いストレスが続くと、心ではいくら頑張っても脳は嫌がり始めます。するとそうした環境から逃れたいがために、注意信号として痛みを作りだすわけです。

だからそんなときには自分の脳に向かって「オマエがやってるな!」と言うと、脳はバレたことにギクッとして痛みを作るのを止める・・・なんていうのもなかなか効くことがあります。

これは決して冗談ではなくて、太平洋戦争時の大日本帝国、鬼軍曹殿が「雪は黒い!痛くない!」と言うと本当に痛みが吹き飛んでしまうわけです。

とはいえ今の時代はそんな無茶苦茶なやり方はしたくありませんから、もっと穏やかな方法で痛みを緩和しましょう。それがクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)です。

マイナス0.1mgタッチという極超軽量の手技で触れて、頭蓋骨の持つかすかな動きを捉えます。膨張と収縮をゆっくりと繰り返しているのが感じ取られます。触診を続けていると動きはしだいに鎮まっていき、やがて静止した状態になります。

このとき体の緊張はとれていき、脳波はリラックス時のアルファ波からさらに深いシータ波、そしてガンマ波が現れてきます。

このとき脳内では多量の脊髄液を分泌するとともに、同時にβエンドルフィン(脳内モルヒネ)も出し始めます。これにより脳は痛みを作るのを止めて、体をニュートラルの状態に戻していきます。

クラニオセイクラルではこうした要領で施術をおこないますが、頭ばっかり触っていると東洋医学で言う「気が上がる」「上気」「気逆」という状態になりますから、頭の後は手を仙骨に移動して気の流れを下降させます。さらに足や手にやさしく働きかけて流れを全身に均等に広げていきます。

そしてしばらくそのまま部屋に一人にしておくと、いっそう効果が現れます。「一人にしておく?何で?」と思うかもしれませんよね。これは他者からの観察を遠ざけると瞑想的な作用が現れて「MIND=BODY=スピリット」がしっくりと一体化するのを助けるからなんです。

札幌スタジオではクラニオセイクラルに加えて「ボゥエンテクニック(BowenTechnique)」を同時におこないます。これはクラニオセイクラルと同様に、ヒーリング・タッチで皮膚感覚に働きかけるBODYセラピーです。マッサージとはまったく異なる繊細な気持ちよさを通して、プラーナが深部浸透していきます。安らいだ本来の自分を見つけてください。